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半年と10年。
 3.11から半年経ちました。
日本国内は表面だけは普通に保っているも
心の中に何か病巣を持っているみたいな…
この現実はもしや錯覚かな?と疑いたくなる毎日です。

被災地ではあまりにも進まない復興…
先日ニュース番組では、被災者で職が無く、
子供達のために自分は一日一食のみ(それもおにぎりだけ)
食べているというお父さんが流れていました。
切なすぎる…
そしてフクシマ…
ツイッターで知り合ったフクシマのママさんと交流していますが、
彼女達の壮絶な闘いにもう言葉で表現する適切なコドバが見つかりません。

どうか、未来という言葉を日本国民みんなに捧げたいと思います。

そして、9.11から10年。
10年前。
仕事している時に、何やら凄い事が起こった!とネットで見て、
でも当時勤めていた会社はテレビが見る事が出来ず
自宅に戻ってからその映画みたいな映像に言葉を失いました。
確かまだ結婚していないけど一緒に住んでいたおっちゃんは
映画の撮影で深夜まで居らず、不安な夜だった記憶があります。


人は希望が持てなくなると「言葉」を無くしてしまうのです。

日本は10年後も(それよりもずっとずっと長い間)常に放射能と戦い続けなくてはいけない国です。
希望への「言葉」を胸に、今日は犠牲になられた方々、そして今もなお闘い続ける
被災地の復興をイマジネーションしながら明日の満月を迎えたいと思います。





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