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糸魚川旅行記★日本海編
3歳くんにとって人生初の日本海です!

初日はお墓参りやら親戚巡りやらであちこち糸魚川を巡り、
2日目に日本海の親不知にやってきました。
悪天候のため海は大荒れです。
でも、雨がやんでいる隙に浜辺に降りてみました。

お姉さんが波打ち際に3歳くんを誘います。
けど、まだビビっている感じ。



しばらくすると波に慣れてきた3歳くん。
波が行ったり来たりするのが相当楽しかったご様子です。


海の水を舐めて
「しょっぱ〜い」ってこれまた大はしゃぎ。


日本海の荒波のもまれたまあるい石ころを見つけて、
「みてーまあるい石だよ」


雨の日本海も、演歌の風情があっていいじゃないですか〜♪
結構たのしめましたよ。

こんなに海が大荒れでも海水が結構キレイなことにビックリ!
しかも、よく漁港とかで漂う磯臭ささがまったくないんです。
海水が冷たいからバクテリアとかがいないのかしら??
この辺りは素潜りすると海中がすごくキレイなんだそうですよ。

ちなみにこの「親不知」という名称には幾つかの説があるらしいです。
この海岸線はその昔、北陸道の最大の難所と知られた断崖と波があって、
ここを通る時に背負った子を波にさらわれた母が読んだ歌が由来だとか…

日本海ー
今度は夏に来てみたいです。
そして今度は日本海に沈む夕日をみたいものです。





糸魚川旅行記★電車編
 糸魚川へは大宮からMaxときに乗って越後湯沢で特急はくたかに乗り換え
2時間30分の道のりです。

この旅のMaxは行きも帰りも何故かピンクラインの車両で3歳くんは
「なんでMax黄色の線じゃないの?」と納得がいかないご様子でした。
行きの車内は乗車率100%、満席です。
乗車券を買わずに3歳くんは私の膝の上。もうキツいです。
今年のGWに母子二人でスペーシアに乗って鬼怒川に行ったときも
やっぱり辛かったのだから、今回はチケット買えばよかったなぁ・・・
と改めて後悔しました。でも節約、節約も大事です。

行きは1階席だったので車窓からはなにも見えず、
朝ご飯用に購入したお弁当をパクつき越後湯沢を目指します。
越後湯沢で北越急行ほくほく線『はくたか』に乗り換え。

車窓はさすが米どころ新潟ののどかな田園風景が続き、
しばらくすると・・・

日本海が見えてきました!
「海だぁ〜!」と興奮したのは私だけ。
3歳くんは冷めたもんです。。。
とてもよいお天気で、日本海がキラキラ見えました。


十日町、直江津・・・あっという間に糸魚川到着です。


糸魚川は翡翠の街として有名です。
駅のあちこちに翡翠の原石が転がってます。
(ディスプレイされています)
3歳くんとじいじの記念写真です。
糸魚川に到着してからじいじのテンション一気にアップです(笑)


糸魚川駅には1両のワンマン電車が止まっていました。
じいじが電車の名前教えてくれたけど忘れちゃった。


この赤い電車を見て3歳くんは
「これ、雪をこうやってする電車じゃない?」
「除雪車だ!」
だてに鉄道オタクを2年間していたわけじゃないのね。
3歳くんに教えてもらいました。




帰路は日本海沿岸の大雨強風の影響で北越急行が遅れ、
越後湯沢での新幹線の乗り継ぎがパニックになりました。
でもどういうマジックを使ったのかわからないですが、
20分ほどあった北越急行の遅れが越後湯沢ではなんとか5分になり、
全員予定通りのJR新幹線に乗り継ぎできたようです。

駅員さんは自動改札を止めてみんなを急いで乗り換えさせていました。
そんな大移動でも3歳くんはおっちゃんの腕の中でぐっすり。

電車での旅が大好きな私にとって、
また新しい電車に乗れて楽しかったです。

糸魚川旅行記★出発編
 先週末、じいじ&ばぁばの故郷・新潟糸魚川に行ってきました。
義姉がロンドンから帰省中。
おっちゃんがプー太郎でヒマ。
そんなみんなの都合が良い時って、そうはないのでは・・・
ということで、じいじの一声で企画成立!


最初は車でと考えていましたが、
どうしても3歳くんをMAXに乗せてあげたいという
これまたじいじの一声で電車での新潟行き決定!

何を隠そう今回の帰郷の本テーマは
じいじのお兄さんに自分の孫をどうしても見せたい、
会わせたいということだったりしています。
すべてじいじが決めたプランでの初新潟上陸決行です!
どうなることやら・・・

時刻表を読む3歳くん。