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11月のBook&Movies
 仕事がとても忙しいので、映画館に行く時間なしで
今月が劇場鑑賞はゼロ。

DVD鑑賞で
「ジュリー&ジュリア」のみ。
メリル・ストリープがたまらない表情で料理を食べる演技は
本当に“美味しい”が伝わってきました。

映画とは関係ないけど、
このクールの月9にハマってます。
やっぱり上戸彩は笑顔を見せない台詞少ない不幸キャラがハマる。
竹内のボケーとした役もいいです。
強いて言えば、稲垣くんの悪役っぷりもっと過剰にして、
もっといろいろふせんを演出的に見せてもいいんじゃないのかしら?
だって、あの兄妹の関係の変な部分、もっと説明してもいいと思いますがね〜
皆さん見てます??


本は先月から引き続きで
「みをつくし料理帖」シリーズ3冊読破。
しみじみと泣けて、またも通勤の日比谷線で号泣。
2作目の「花散らしの雨」は泣けます。

久しぶりに育児本も
「子どものコーチング」
まぁ、私にとって育児本はストレス解消なのです。
決してまねしているわけでは(正確にはマネできないけど)ないけど、
育児本を読むと、子育てのイライラが解消できる変な性格なんです。
子育てにイライラしたら、育児本読んでみて下さい。





10月のBOOK&MOVIE
 そうそう、10月終わってた。

10月に観た映画は
「おにいちゃんのハナビ」

10月に読んだ本は
「みをつくし料理帖 八朔の雪」 高田郁

どちらも、うるっとくる上質な作品です。
感想をきちんと書きたいのですが、
ちょっと心の余裕無しなのでメモ的で今月は残しておきます。




2010.9月のBOOK&MOVIE
 今月は本も映画も少ない。
なんだか目が疲れていて、活字を受けつけなかった。

☆私が語りはじめた彼は/三浦しをん
この作家さんの「風が強く吹いている」「神去りなあなあ日常」が好きで、
たまたま本屋さんで見つけたので初期の頃の本も読んでみようと。
こういったちょっとミステリアスでドロッとした作風も書く人なんだぁ。


☆終わらざる夏(上)/浅田次郎
終戦を迎えた日本に、ソ連が攻め入った戦いのひとつ。
北方領土の小さな島の占守島が舞台です。
上巻はまさか招集されるはずのない人達に赤紙が届き、
自分と自分の周りの人達の生活が一変してしまう悲しさが描かれています。
ソ連の圧力で公開中止になった30年も前の作品で
「樺太 1945年夏 氷雪の門」が最近やっと公開になって話題になっているらしい。
まだまだ日本人として知らなくてはいけない事が多いことに気付きます、

映画は

☆「BECK」
この1本のみ!
バンドものの青春映画としてさわやかすっきりします。
バンドシーンも堤監督の音楽好きセンスが光っているし、お金もちゃんとかけてます。
でも、バンドのメンバーが自分の夢をそのコユキの天才的な歌声に賭けたということから
コユキが最後まで歌わなかったのには説得力が欠けるというか…フラストレーションというか…やっぱり原作者の意向であってもあれは歌わせるべきだったのでは?
BECKのメンバー皆原作のイメージを旨く染込ませていて、ハマっていましたね。
向井くんみたいな、ステージ上で脱いではいっちゃうベーシストっているいる!
佐藤健のちょっととぼけた力の抜けた演技はすごくかわいかったなぁ。

久しぶりにOASIS聞きたくなりました〜♪

2010年8月のBOOKS&MOVIES
9月に入ったというのに、まだ暑い。

8月に読んだ本。

☆「永遠の-0-」百田尚樹
   おっちゃんに読んだらと渡された一冊。
  おっちゃんセレクトにしては珍しい戦争もの。ちょっと気が進まなかったが
  ページを進めるほどにのめり込んでしまって、最後、号泣。
  久しぶりに号泣して頭が痛くなったくらい(笑)
  あまりにも戦争を知らない(知ろうとしない)自分を恥ずかしく思いました。
  読んだ時期が終戦記念日前後ということもあり、夏休みで実家に帰省した際、
  ひーばーちゃんにひーじいちゃんの軍服姿の写真を見せてもらいました。
  大変な時代を生き抜いたひーばーちゃんを改めて尊敬です。

☆「夏の庭」湯本香樹実
  おじいさんと少年3人の交流がすがすがしい。
  是非、3歳くんが小学生になったら読んでもらいたいなぁ。

☆「1Q84 BOOK1」村上春樹
  おっちゃんの本棚にあったので一応なんちゃってハルキストとして読まなきゃで
  読みました。まだまだ全貌わからずなんだけど、単行本は通勤本としては重いので
  BOOK2に行かずお休み中。

☆「ノルウェーの森 上」村上春樹
  もうすぐ映画が公開するし、どんな話だったかな?って「1Q84」を
  読んでいて気になったので再読。


☆「続・こどもへのまなざし」佐々木正美
  この人の育児本はとにかく【やさしい】。
  育児本って自分のこころを穏やかにさせてくれるので結構精神安定剤として好き。
  あんまり実践はできていないけど。。。


8月に観た映画。
(映画の悪口は書きたくないので、いいところ見つけて書きます)

☆「トイ・ストーリー3」
  3歳くんと鑑賞。席が前方だっため映像が迫力あってか1時間ほどで撤退。。。
  私はまだ3の結末を知らない。。。

☆「必死剣鳥刺し」
  ちょっと女の扱い方がなってなくない?
  でも、豊川悦司の殺陣は見事。

☆「ちょんまげぷりん」
  突っ込みどころ満載だけど、くすくす笑えてまぁ損はしないかな。
  男の子の演技が笑っちゃうんだけど、かわいい。
  もし私に第2子が生まれたら【福くん】って名前をつけたい。
  これかなり妄想。。。

☆「カラフル」
  うーん。これをアニメで描く必要があったのかなぁ?
  でもあえれアニメで描くなら原恵一監督しかいないよね。
  最後のメッセージは心にくる。