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中耳炎
 今週の火曜日の朝。
「耳がなんか変…」と訴えた3歳くん。
耳垢が溜まっているのかなぁ…と綿棒でちょっと様子をみると
ドロドロの膿が!
その日は午後から仕事のおっちゃんも丁度耳の調子が悪かったので
3歳くんとおっちゃんは午前中耳鼻科へ。

親子で中耳炎と診断されました…

3歳くんの耳の状態は
左は以前入れたチューブがまだ定位置に収まっていますが、
かれこれ1年程チューブを入れたままだと鼓膜再生能力がなくなり、
かえって良くないので近々チューブを抜き取りましょうと。
問題の右耳はチューブはかなり前に取れていて
一度鼓膜が塞がったのに、今回の中耳炎でその鼓膜は破れて中から膿が出てきた模様。
あまりいい状態ではないので、このようなケースが続くと
再度チューブ挿管したほうがよいでしょうとのことでした。
サワシリン(抗性剤)とタリビット(点耳薬)を処方されました。


経過観察で今日再び受診。

良くなっていることを願いましたが…
先生「あー中に水が溜まっちゃっているね…滲出性だね…」
残念なことに、1年前と同じ耳の状態になってしまいました。
そう思えばここ最近耳の聞こえが悪い兆候を感じていましたが、
やはり水が溜まっていたんだねぇ…
「チューブの手術したほうがいいですね」と先生は断言。
私「それって、やはり市立病院で入院で?」
(本当に今年は超ハードワークでこれ以上は勘弁!
昨日も帰宅は深夜1:00よ!アラフォーも近いってのに!)
先生「彼の場合はすごく診察しやすいから、
もしかしたらここでやってできなくはないけど、結構リスクは高いなぁ」
私「手術の緊急性の度合いはどのくらいですか?」
先生「2,3ヶ月様子をみてからでもいいと思います」
私「その頃までにちょっと本人と相談してみます」

よかった…今日明日レベルで手術の必要性がなくって。
来年3月になれば私もまたヒマヒマモードになるので、その時にもう一度
手術にチャレンジです。

スタバでランチして3歳くんに耳の事報告&検討しました。
手術するなら大きな病院とN先生のところどちらがいいか。
3歳くんはなぜか愛想のないN先生と相性が良く、
3歳くん「Nせんせいのところでやりたい!」
との結論がでました。

次のチューブ手術の時には4歳くんになっているので
成長性に期待してその時の対応をしようと思います。

↑スタバでは毎回シュガードーナツ。
まず初めに砂糖がかかったところだけをかじって堪能します。
今日はキッズココア。美味しいと喜んでいました。



とにもかくにも自分の体の状態を訴えてくれるようになって助かりました。
あの朝「耳が変?」と訴えていなかったらもっと酷い事になっていたかも。
耳から膿流していても、今週も一日も休まずに登園。
ピアノ教室も毎週行っています!






まことにやっかいな③
 3歳くんの耳の続報です。

経過観察の右耳のチューブはほぼとれかかっているとのことです。
しかも肉芽がしっかり出来ていてチューブを邪魔しています。
右耳のチューブはほぼ機能を果たしていないという結果。

これから冬を迎えるってのに…
左耳のチューブだけが頼りです。
3歳くんの細胞達!どうにか浸出液は左耳から出てください〜。

さて、耳だけと思っていた3歳くん。
最近になって鼻水もないのに鼻づまりが酷い?
夜のイビキも大人並み…?
ちょっと苦しそうでかわいそうになります。
鼻の穴をのぞくと奥が腫れている感じがします。
原因をあえて考えるなら急激な気温変化で
天日干ししないで冬掛け布団を出してから…?
1歳のころに血液検査をした際は
ハウスダストは特に目立ったアレルギー数値ではなかったのですが、
まぁ、何かしらのアレルギーでしょうかね〜

ここ最近の耳鼻科はおっちゃん担当で連れていってもらっています。
やはり耳&鼻に持病を持つおっちゃんは3歳くんの辛さが理解出来る上、
先生へ実体験に絡めて質問するので的を得ています。

つくづく、3歳くんとおっちゃんの体質が似すぎていることに笑っちゃいます。
私からの遺伝子はどこに入っているのでしょうか?

うーん、考えても一つも出て来ない〜
あれ、私が産んだ子かしら???





プール熱
先週末じいじ&ばあばの故郷、新潟糸魚川に行ってきました。
その旅行記はまたこんどするとして。

3歳くんは今「プール熱」にかかっています。
発症してから既に5日経っていますが、
いまだ38.5の熱と目の充血&腫が治まりません。
プール熱の菌アデノウイルスに効く特効薬がなく、
ただただ、時が経つのを待つのみが処方です。

初めは結膜炎かな?という目の赤みから始まり眼科で「流行り目」と診断。
11日間の登園禁止が言い渡されました。
その日の夜から発熱し、小児科を受診したらプール熱という結果に。
とにかく、目の充血と腫が酷いです!
よく子ども病気辞典などにプール熱の説明と共に
目の赤い子どものイラストが描かれていますが、
まさしくその通り、いやそれ以上の充血です。

食欲もあり、笑顔も見せるので、
最低最悪のノロウイルスの時よりは良いですが、
それに匹敵するぐらいの3歳くんの辛い症状が続いています。

今回はおっちゃんと私が交代で仕事とお休みをして乗り切っています。
おっちゃんは本当によくがんばっています。ありがとう。
そして3歳くん、あともう少し、辛抱です。
三連休があってよかったです。





まことにやっかいな③
 3歳くんの右耳の肉芽のその後。

2度目に処方された抗生剤が効いたのか、小さくなりかつ炎症も治まりました。
ちなみに今回原因は、菌による炎症のようで、チューブに対する拒絶反応でななさそうです。
よくあるブドウ球菌が膿から検出されました。
ちょっと一安心。

最近お風呂のジャバしていなかったからかなぁ・・・?
水遊びからかなぁ・・・?
どちらにしても、耳に水が入らないように気をつけないとです。
まことにやっかいな②
 3歳くんの耳の状態、一向に良くなりません。
黄色いドロッとした膿が出ています。

耳鼻科再診。
耳の膿をズルズルッと吸ってもらいました。
先生「“にくげ”ができてるね〜」
私「? “にくげ”ってなんですか?」
先生「まぁ、チューブに対しての拒絶反応です」
私「大丈夫なんですか?」
先生「あんま良くないねー、薬変えてみるから様子をみてみて。」

この先生、いつも冷静で淡白でもの足りたい!!!!
もうすこし医者としての説明義務を果たして欲しい!
早く追い出したそうな先生にしがみついて
私は食い下がらずに病状聞いてみました。
(先生にとってはこんな病状はいつもの事かもしれないけど、
私にとっては初めてなんですもの、心配です)


“にくげ”とは
漢字では【肉芽】と書くそうです。(これはあとで薬剤師さんに教えてもらいました)

傷や炎症などを負った細胞を修復しようと体が新しい細胞を作り、その細胞ができ過ぎて固まってしまう反応。
3歳くんの耳の状態は今こんな感じ。


この3歳くんの肉芽が、
チューブを異物として追い出そうと体が反応しすぎて炎症を起こしているのか?
もしくはチューブのところに付着した菌の炎症を沈めようとして起きているのか?
菌の培養結果が出ていないし、なんとも言えない状況だそうです。
チューブの拒絶反応は、今まで大丈夫だったとしても、
何の前触れも無く突然現れるそうです。
先生的にはできればもう少しチューブを入れておきたいので
抗生剤を変え、そして点耳薬を抗菌プラス炎症を押さえるものにして
もう少し様子をみましょうということになりました。


この膿流出から確実に3歳くんの耳の聞こえは悪くなっています。
「は?」「なに?」という聞き返しが多いです。
またまた週1回の耳鼻科通いが始まりました。
本当に、まことにやっかいな耳の状態です。。。


※追記
しかし3歳くんの耳鼻科に対する免疫はすごいです。
普通なら嫌がるだろう膿の吸引も「えへへ」って笑いながら楽勝にスルー。
診察終りに先生におどけて「ありがとうーごぜいますー♪」とご挨拶します。


ちなみに私の街にはこの耳鼻科しか一番便利なところがないので
やはりこの先生を信じて通っています。





まことにやっかいな
 今年の初めにチューブ挿管手術した3歳くんの耳。
確実に去年より耳の状態は良くなってはいるものの、
ここにきて、やっかいな状態になっています。

今月初めに耳を触ったり
「なんか、耳がヘン」と訴える3歳くん。
耳鼻科ではチューブが取れかかっていて炎症を起こしているねと診断されました。
チューブが取れてしまったら取れてしまったで、
また滲出性中耳炎を起こすようならチューブ挿管すればよいね、との達観したご意見をいただきました。
あんなに苦労して(正確には気苦労)手術しても半年ももたないの!?って
かなり落ち込みモード。

1週間後に行くと
チューブがもとに戻って落ち着いているねって。あれ、どうなっているの?

そして、この土曜日の午後。
右耳を気にしていたので見てみると、膿らしき液体が流れ出ています。
熱はなく、鼻水もなく、元気だけど、耳から液体。
ずーっと液体が出ていたので、綿棒でちょこちょこ取ってあげ、
週末は無理をせず過ごしました。
今朝耳鼻科へ。
チューブの周りの炎症を起こしているところに菌が入って化膿しているそうです。
でもチューブはちゃんと入っていて、大丈夫。
抗生剤の飲み薬と点耳薬を処方されました。

友達の娘ちゃん(5歳)もチューブ挿管したけど、耳垢がチューブに絡まって
炎症を起こすことからチューブを抜き取ったけど、
またチューブ挿管するのは時間の問題だよって言っています。

本当に中耳炎ってやっかいな病気です。

男の子の中耳炎のピークは5歳と先生は言っていました。
今は中耳炎を引き起こさなくても、風邪をひいたら、
毎回、耳の状態もチェックしてくださいね。