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計測
 震災&原発以降はその時思ったことを、
瞬時にコトバに出しておきたいという傾向が強くなり、
twitterばかりで結局なにも発信していないこのブログ…

年初めに今年こそがんばる!と宣言していた試験も今日終わり(結果は散々ですが…)
これから仕事の放射能オンリーになるのでほそぼそとまた書きます。

S市から計測器の貸し出しが始まり、直ぐに週末の予約をして
今週末に届きました。
我が家に手作りキットのポケットガイガーがあるのですが
他の機種との比べをしたくて、借りました。
β線とかα線とかイマイチよく理解していませんが。

◯自宅 10/14 Radi計測 
<屋外>
・自転車置場の雨樋  0.123 μSv/h
・ポストがある植え込み 0.096
・道路脇の排水口 0.138
・2F玄関外の排水口 0.092
<屋内>
・玄関内 0.054
・リビング真ん中 0.055
・寝室 ベッド上 0.063
<番外編>
・屋外置きの自転車 後ろ子供荷台 0.08
・ドラム式洗濯機の中 0.055
・屋外ひら置の車 後部座席 0.08
・  〃     足元  0.09-0.102


◯自宅付近のH公園 (カッコ内数値はポケガー
・入口付近の木のベンチ 0.101  (0.05±0.02)
・機関車のドラム? 中0.07/上0.07
  〃  の脇にある落ち葉の固まり 0.126
・消防車滑り台下 0.09
・石の滑り台 上 0.06
  〃    下の砂場 0.108
・植え込みの落ち葉 0.104

◯最近できたD四丁目公園 (カッコ内数値はポケガー)
・滑り台 下芝生 0.108 (0.04±0,02)
・滑り台 山の上 0.105
・サイクルロード 排水口 0.057
・植え込みあじさいの葉っぱ上 0.126
・アスレチックのゴムの上 0.077
・植え込み 0.103 (0.05±0.02)


◯4歳くんが通う保育園の入口 0.08


機種によって数値に差がでてくるし、測る人の腕によっても違う。
数値に一喜一憂しても仕方がないが、継続した危機感を持ち続ける事が非常に大事だなぁと。あとマイナスに引き込まれないように、すべてに前向きになる気持ちも。

放射能を気にし始めてから
床などの水拭きは2日1回。カーテンもこまめに洗ったりと
私人生史上最高&最高級の掃除をしています。
寝室の布団関係が手薄だったことが数値から分かるなあ。
想像より線量が高めだったことが残念ですが、
我が家の気密性の低い木造2F建てなら仕方ないかなぁと思います。

とにかく食べるもの内部被ばくを最大限に注意したいと思います。
保育園には継続的に細々と相談をしています。
少しでも母親が動くことで、世の中が変わればいいなぁと。
4歳くんが小学生になるまでに何も変わらなければ、もう出て行きます。

移住…夢みたいなことを考えてしまいますが、
こんな政治の日本には正直住み続けたくないので
夢はでっかく海外で〜!なんて夢を見ながら今日も頑張っています。
今は貯金貯金★






半年と10年。
 3.11から半年経ちました。
日本国内は表面だけは普通に保っているも
心の中に何か病巣を持っているみたいな…
この現実はもしや錯覚かな?と疑いたくなる毎日です。

被災地ではあまりにも進まない復興…
先日ニュース番組では、被災者で職が無く、
子供達のために自分は一日一食のみ(それもおにぎりだけ)
食べているというお父さんが流れていました。
切なすぎる…
そしてフクシマ…
ツイッターで知り合ったフクシマのママさんと交流していますが、
彼女達の壮絶な闘いにもう言葉で表現する適切なコドバが見つかりません。

どうか、未来という言葉を日本国民みんなに捧げたいと思います。

そして、9.11から10年。
10年前。
仕事している時に、何やら凄い事が起こった!とネットで見て、
でも当時勤めていた会社はテレビが見る事が出来ず
自宅に戻ってからその映画みたいな映像に言葉を失いました。
確かまだ結婚していないけど一緒に住んでいたおっちゃんは
映画の撮影で深夜まで居らず、不安な夜だった記憶があります。


人は希望が持てなくなると「言葉」を無くしてしまうのです。

日本は10年後も(それよりもずっとずっと長い間)常に放射能と戦い続けなくてはいけない国です。
希望への「言葉」を胸に、今日は犠牲になられた方々、そして今もなお闘い続ける
被災地の復興をイマジネーションしながら明日の満月を迎えたいと思います。





保育園に手紙だしてみました。
 ずっと気にしている放射能汚染関連。

4歳くんが通う保育園は3.11以降しばらくは放射能に関する連絡事項があったのですが、

この2,3ヵ月は何も連絡がなくちょっと不安だったので、先日園長先生にお手紙を出しました。

 

手紙の内容は園での放射能に関する対策(生活面、食事面)のこと。

保育園はどうしても横のつながりがないので保護者会的なもっとみんなが放射能に関する

情報交換の場を作っていただけないか…的なことでした。

その回答について園長先生と直接お話できました。

 

<放射能対策>

※プール

ウッドデッキにビニールプールを出して遊ぶわが園。

今年からビニールシートの簡易式屋根を取り付けて、遊びする前にデッキを水で洗い流し、

プールの水は○○フィルターを通した水に竹炭を入れて毎日変えているそうです。

(わが園は私立の小さい園なので…)

 

※外遊び

以前はドイツ気象庁の拡散予測を見ながら外遊びをしていましたが、今後は検討中

 

※園庭の砂

定期的に入れ替えしています。

 

※室内の水拭きはかなりこころがけて行っています。

 

※給食

極力産地を選ぶようにはしているが限度があります。

“入れない” ではなく “入ってしまったらとにかく出す”【デトックス】に力をいれるようにしています。

糠漬けは昔から、ここ最近はおやつに味噌おにぎりや、ミネラル&酵素たっぷり給食メニューを考えています。

そして野菜の粉末を水に溶いて少し飲ませている。青汁みたいなもの…をおやつの際に。

これはドイツのがんセンターの栄養士が考えた栄養補助食品らしい。

商品名を検索しても正規購入ルートがわからないので、これはまた質問しようと思っています。

ちなみに我が園は昔から水筒持参です。水筒が空になっても飲むものはミネラルウォーターです。

 

※まとめ

3.11以降、窓を閉め切りにし外遊びを禁止してくれていました。

園長先生もその判断は今でも間違っていなかったと思っているが、保護者からは「なぜ、外遊びをさせないんだ」「国が大丈夫って言っているのに過剰に反応しすぎる」という批判の声もあったそうです。

園長先生自身いろいろな勉強会に参加し、放射能の危険性を知ったからこそ、「子供を守りたい」その一心で対策しているにも関わらず、保護者からの批判は辛かったそうです。

放射能の件を園に相談しているのは我が家含めて2家族…(もちろん気にはしているがアクションしていないという人もいると思うが)園長先生は「なんでも相談してください。できることはやっていきます!」と言ってくださいました。今、批判を寄せる家族に何をつたえて返って耳を塞いでしまう。どうしたらよいか、彼らの意識改革を試行錯誤中です…とのことでした。

 

非常に誠意ある対応でした。感謝です。

こんなこと聞いたら嫌がられるかなぁ…と思ってずっと胸にしまっておきましたが、

勇気をだして聞いてよかった。

これからもちょくちょく先生と相談しようと思います。

気にしてみる
 3.11からもうすぐ半年が経とうとしています。

未だ収拾が付かない原発、復興。

せっかく“脱原発”を掲げた管さんはどこかに消え、新たなトップはほぼ原発推進派ときた。

人間の原点に立ち戻ろうとしない政治家さん達に私たちは救ってもらおうと考えるのが間違いで、

自分のコドモは自分の判断で守っていかなくてはいけない、そう確信しました。


3月、4月はまだお国の発する情報源を鵜呑みにしていました。

保育園だよりで教えてもらう「放射能」ことだけは最低限守っていた

“なんとなく放射能気にしてみる?”的な人でした。


5月に入り、おっちゃんの友人のツイートで

“仕事が入っていたからといって、娘達を避難させなかった自分を一生後悔する”という内容や

兄夫婦ファミリーは3.11以降水、食品すべてを関西から取り寄せているという状況を知り、

一から自分の目で耳で「放射能」のことを調べようと思いました。

おっちゃんの友人はとっても冷静な紳士だったので、その彼がそんなことを書くのは

のっぴきならない状況なのか?


まず、放射能関連本を4冊程読み、

ツイッターで放射能の危険性をつぶやいている人をフォローし

ネットでは個人的に活動している人達のブログなど読み…

状況を知れば知る程、自分自身が追いつめられてきました。

私は何をしていたんだって…

こんな母で申し訳ないって4歳くんに謝りたくなりました。

兄夫婦は義姉の実家である神戸に移住しました。

この関東でも「移住」を選択する人が多くいます。

そういったことを知る度に冷静でいられなくなったのは事実です。

兄とも喧嘩しちゃいましたし(笑)

性格悪くなった…

でも時間は戻せないので、いままでの分をこれからの行動で取り戻そうと決心しました。


4歳くんのためにはもちろんなのですが、

彼に【親になる喜び】をきちんと贈ってあげたい、これが一番の理由です。

何も起こらなかったら御の字で、笑って思い出話にします。

100%安全はないので、「放射能」を気にする事にしました。


気にしているからといってそんなブログに宣言することないかなぁ…と思い、

放射能関連はツイッターでぶつぶつ呟いていたのですが。

先日保育園へ相談書を送り、その回答を受けて

放射能のことで園に相談したのが私も含めて2家族しかないということを知りました。


おっちゃんの友人の何気ないツイートがきっかけではじまった我が家の放射能奮闘記。

私がここで「放射能気にしているんだ」って軽く書いたことが

まずはみんなの子供達をまもるきっかけになるのではないかなぁっと

そんな思いで今日は久しぶりに書きました。


これからもほそぼそですが書いて発信することで、

何か変わっていけばいいなぁと思います。



5か月…
 今日で3.11から5か月…

相変わらず変わらない国と自治体の体制…
悪い事が蓄積されていくだけの毎日で
心身ともに疲れてきたのが本音です。

ですが、今日は、心静かに
お亡くなりになった方々を祈ると共に、
被災地の方々の復興を祈ります。

そして、今日もこの一日があることに感謝して。
2012GWまとめ
 今年は5/2、6日会社をお休みにしたので何とも贅沢な10連休。
ですが、おっちゃんはお仕事。
このご時世的にもどこかに出かける雰囲気でなく…
また、なんとかく予定でしていたことが私の体調不良などで次々と変更。
でも、なんとか4歳くんと楽しいGWを過ごしたい一心で
遊びに出かけたところを幾つかメモ。


☆おもちゃのまちのバンダイミュージアム
ずは実家の佐野を少し通りすぎで
おもちゃのまち駅で下車しバンダイおもちゃのミュージアムに立寄りました。
文字通りBANDAIのおもちゃしか置いていないのですが
男の子、時にウルトラマン好きの4歳くんにはもってこいの場所でした。
オモチャは遊びたい放題おいてあって、
4時間くらい入り浸り。


これまでのウルトラマンシリーズのオモチャの歴史も見る事ができました。
昔のウルトラマンがなんだか愛嬌があってとっても素敵でした。
イベントで、名前もわからない戦隊ものが出てきて
4歳くんは何故かテンションアップ!

でも、これ、誰??


☆食育体験
山梨の塩山というところで2歳から参加出来る農業体験にいってきました。
早朝の新宿発のあずさに乗って。
今回からは4歳くんの座席も事前に予約。
去年のスペーシアで懲りているからね。

標高600メートルで、とても長めのいいところのはずで
富士山も拝めるらしいのですが、この日は曇り空しかも黄砂が飛んで
見る事はできませんでした。残念。




鮎の掴み取りして、捌く所も見せてもらい、塩をまぶし、
塩焼きにして食べたり…
(鮎は母さんがフォローしてやっと掴めました。
山の水がめちゃくちゃ冷たくて
鮎を捕まえるまで手が凍ってしまいそうでした)
でも4歳くんは怖がらずにチャレンジしていました!


そしてピザを生地から手作り。
石釜で焼いてもらってパクリ。
美味しかった〜
こどもの日にあわせて鯉のぼりの形です。


あと、種まき。
お兄さんの言う事をしっかり聞いて
自分一人で出来ました。

あとヨモギ摘みしてよもぎ餅食べたり、
木工工作したり、盛りだくさん。
4歳くんも終始楽しく農業先生達のお話をしっかり聞いていました。

母さんはホントからだ疲れたけど
連れてきてよかったです。


残るは土日2日間。
本当はちょっと行きたい所があったのですが、
私の体調がまだ優れないのでのんびり最後の休日を
過ごしたいと思います。





4歳くんの地震にまつわる…
 このかつて無い大震災は
4歳の心に何を残しているのでしょうか?
それは本人しか分かりません。

完全に理解しているかどうか分からないけど、
ニュースで映し出される映像、新聞の写真など、
ひとつひとつ説明するように心がけています。
現実から目を背けてしまってはダメだから。
もちろんテレビとういう媒体を通してなので
現実味がないのかもしれませんが、
余震の揺れが4歳くんにかなりの信憑性をもたらしています。

……ってそんなまじめに語るつもりは無いのですが、
この大震災で4歳くんが何を発言していたかメモを残そうということです。


◯停電
停電は4歳くんにかなりの影響を与えました。
常にあるものは永遠ではないということが理解できたようです。
電気も消える時はあるってことを。
特に暗さを怖がる事は一切ありませんでした。
ある日18:40〜の停電の時
定時過ぎても停電せず、遅れて10分くらいで突然“バチン!”と電気が消えたとき。

私「ちょっとー停電来るならオンタイムに来てよね〜
  突然バチンと来るのビックリするじゃん!ね〜4歳くん(同意を求める)」

4歳くん「電気消す人が、ボタンを押すの遅れたんじゃない…」

私 「………は、はい。冷静になります。すみません…」

 4歳くんは懐中電灯のスイッチ付けて、平然の夕飯のシュウマイを食うてました。
相変わらず、4歳らしからぬ、冷静な男です。




◯第2グループ
停電の第2グループの我が家。
今日は停電あるかないかを毎日私が確認するし、
保育園も同じグループだから“第2”が4歳くんの脳にインプット。
ある日地震速報でTVに映し出された各地の震度。

私「あー佐野ばぁばのお家は震度4だったんだ。大丈夫かなぁ…」

4歳くん「佐野ばぁばは第4グループなんだ」

私「停電のグループとは違うんだよ、ゆらゆらのレベルだよ。
  ゆらゆらの数字が大きい程強いんだよ」

4歳くん「4歳くんの所は3だから…佐野ばぁばが4ってことは
    佐野ばぁばって凄いな〜4歳くんも第4グループになりたい!」

いやいや、それ違うってば!
どうしても震度の数字と停電の数字、禅問答のように答えが導かれません。



◯投票掲示板
第2グループの続きですが、選挙の投票ボードを見て

4歳くん「ねー第15グループまであるよ、停電。
     第15グループの人は今日はいつ停電するのかなぁ?」

私 「違うよ、これは選挙に立候補する人を紹介する看板で…」

って言ったところで、「選挙ってなに?」って質問されるだろうから
いい加減に「第15グループまであるんだぁ、すごいなぁ…」って言ってしまった私。




◯地震速報
一昨日くらいに朝7:30頃にかなり大きな余震があった時のこと。
揺れが治まっても一向にTVに地震速報が出なかったことがありました。

私 「あれだけ揺れたのになんでTVに地震速報出て来ないのかな?おかしいなー」

4歳くん 「えー、さっきのは風でお家がゆらゆらしたんだよ」

私 「あーそうか!って、そんなわけないじゃん!どんだけ強度がない家なんだよ!」




どれだけ日本が深刻な状態かは理解出来ていないようだけど、
4歳くんの存在が私を強くさせているのは事実です。

あ、放射能について質問をされたのですが、
これが4歳くんに説明できません。
って私が理解できないんだもん!
4歳くんは現在「なに!?なに!?」知りたがり症候群です。
まだまだ知らないことばかり
 今日のお迎えの際に保育園の入口に…


“被災地ではまだ海水がひけず長靴がなく
外に出る事ができない子が多く居るとの事です。
新品、中古問いません。”


この情報は初めて知りました。
まだまだ、被災地の情報で知らない事が多いです。

先日、下のお家のお兄ちゃんのお下がりの長靴を頂いたばかり…
まずは、今必要としているひとにあげようっと。


2011の桜
 2011の桜もおっちゃんが連日お仕事でいないので
寂しく母子でお花見でした。
4歳くんはとっても桜が大好きです。
今の散り際、桜吹雪には「桜の雨だよ〜きれい〜」と。

この前は競馬場の裏にある桜のトンネルで
「きれいだね〜」と日本の風情を堪能しました。


花を愛でる=日本の心
頑張れ、NIPPON!

竹炭
久しぶりなので、連続アップです(笑)


 なかなか終着点が見つからない福島第一原発。
言いたい事はいっぱいあります。
とにかく、第一線で戦っている人はまさしく
「神風特攻隊」的な戦いをしているんだよね。
マスコミも頼むから「解決を第一優先に」的に東電を動かしてくれ!
東電の人と向き合えってダイレクトに気持ちを伝えられる力があるのは
マスコミなんだからさぁ。
と、毎日、新聞を読んでイライラしている私です。

さて、放射能で水が売り切れたり大変でした。
未だ余談を許しませんよね。
そんな中、おっちゃんの友人から子供のいるお家にと
“竹炭”のお裾分けをいただきました。
時同じく保育園の“放射能に対しての取り組み”的な手紙の中に
有名な放射能学者がある程度効果が期待出来るのは“竹炭”だと書いてありました。
竹炭の中にある微生物が水中の放射能を吸収してくれるとか…



別に放射能に効果があるなしに関わらず、
以前から備長炭などを使っていたので、
予備の竹炭を購入しようとネットショッピングしたら
案の定注文殺到でやっと昨日新しい竹炭が届きました。
かれこれ2,3週間前くらいに注文したものが。



浄水器の水に竹炭を入れて一晩寝かせて使っています。

お風呂にも竹炭入れています。
お風呂のお水が翌日になっても変な匂いしませんよ。
(地震発生からお風呂のお水をため置きしているんですけど…)

竹炭の中に住むという微生物、侮るなかれ!